元R社の営業マンSさんの場合
Sさんとは、知人の紹介で知り合った優秀な人。
今まで何回か一緒に仕事させてもらいました。
元R社の営業マンで、営業成績で全国1位を2年連続という偉業を達している人です。
R社で1位ということは、日本一なのかもしれません。。しかも同い歳。
Sさんの特徴は以下の通りでした。
・腰が低く、人当たりが良い
・会話・メールが要点がまとまっていてわかりやすい
・自己投資をしている
・人に会う時間を確保している
・熱い!常に何かにtryしている
・パーソナルブランディングができている
とにかく、初対面でお会いした時も初対面とは思えないほどの雰囲気。
頭の回転が早く、すべてにおいてビジネス的観点を念頭に考えていました。
とくに、リスペクトした点としては「メールの書き方」です。
今まであまりメールの書き方を意識したことはありませんでしたが、そのような些細な点でさえ
・シンプルに要点がまとまっていてわかりやすい
・必ず、最後に「いつもありがとう!」が入っている
・内容が長い場合は、1)メール 2)すぐ電話にする
でした。このような日常の些細な場面でも「すごい!」と思わせる人こそすごい!
彼は今、R社をやめてIT×医療×モバイルをコンセプトに起業しました。
元外資系企業Hさんの例
Hさんは、誰もが知っている元外資系企業W社の人。
Hさんは、プロデューサーという仕事で、プロジェクトの企画から運用まで人を操って仕事をしています。
彼の優秀と思える点としては、
・人を巻き込む力がある
・ロジック的に成功事例を叩きだし見える化し、全員がwinの関係でいられる仕組みを作る
・結果を必ず出す
ある程度の年齢に行くと、”優秀”と呼ばれる定義は変わります。
20代 個人の力で結果を出せる→個人的な成功
30代 人と協力して、チームで結果を出せる→組織的な成功
40代 企業を使って結果を出せる→企業としての成功
50代 優秀な人材を集めて、さらに優秀な企業に成長させることができる
社員が幸せでいられる環境を自ら作り出すことができる
年齢と成功は、比例していると思います。
20代の個人的な成功というのは、誰でもができるものです。
30代からの成功というのは、個人では成し遂げられなく難しい成功です。
年齢を重ねるごとに、要求される幅も広がってきます。
それらのステップを着実に踏んで行き、かっこいい大人になりたいものです。
HさんもW社をやめて、海外マーケット向けのwebサービスで起業しています。
優秀と呼ばれる人の特徴とは
RさんもHさんもその他今まで出会った人で優秀だなと思った人にはある共通点がありました。
僕が感じた共通点は以下の通り。
・腰が低く、人当たりがいい
・会話、メールの内容がシンプルでわかりやすい
・一緒に盛り上がる
・野望があり、それに近づく目標をたて日々、実行している
・とにかく熱い、そしてアクティブ
・パーソナルブランドをもっている
・時間の使い方がうまい
・自己投資している
・プライベートが充実している
など。
とにかく仕事でも、プライベートでもなんに対しても熱く、有言実行で結果をだせる人がすごいと思いました。ビジネスという場面だとせまいい方になるかもしれませんが、大きく言えば人生を楽しんでいる人です。プラスの空気は、人に伝染します。
これからも、このような方々からいろんなことを学んでいきたいと思います。
そんな、優秀な人材になるべく日々努力している@shin_skywalkerに興味をもった方はメッセージ下さい。

























