ラジオ連動型WEB制作会社”FMC”

TOKYOFM×iTunesfestval Specialの仕事を最後に、3年間お世話になったFMCという会社を退社いたしました。
FMCは、主にTOKYO FMのラジオ番組のwebを作る会社。最初は、TOKYO FMだったみたいだけど、それが独立した風の会社。僕は、元々美容師だったので、会社員として働くのはこの会社がはじめて。平均年齢もちょい高めだったので、僕が一番若かった笑
一社目にしては、ほんとたくさんのことを学ばせてもらえたと思ってる。
1)番組サイトを制作できたこと
2)自社サービスのスタートアップに関われた事
3)TOKYO FM の40周年記念リニューアルで全体をプロデュースできたこと
4)コンテストで4つも賞を受賞できたこと
ひとつづつ書いて行きます。
番組サイトを制作できたこと
FMCの主な事業は、番組サイト制作だったので、とにかくこの3年間にたくさんのサイトをつくった。しかも、ひとつづつがほんと短期間。なので、制作スピードがめくちゃくちゃUPしました。
番組サイトの納期というのは、放送日だったので絶対にのびることはできないため、いかに効率よく、時間を管理して制作するかがポイント。
なので、制作スピードがUPしたというよりかは、時間管理がしっかりできるようになったの方が正しいかもしれない。
FMCでは、分業制ではなかったので一人がすべてを行っていました。フリーランスの集まりというイメージが強い。
なので、時間管理がいかに大切か、身にしみて感じたし、それがすべてだとも思った。
自社サービスのスタートアップに関われた事
FMCでは、一度自社サービスを立ち上げたことがあります。結論からいうと、コンテンツが甘くてポシャンしてしまったんだけど、一からモノを作ってPDCAを回す過程をかなり深くまで知る事ができた良い経験だった。
それらは、すべて今僕がやってるFestivalLifeに、活かしているし、何か企画する際は自社サービスの時に学んだ事を念頭に考えるようにしている。失敗したからこそ、学んだことも多かったし、次からのリスクヘッジもできる。
TOKYO FM の40周年記念リニューアルで全体をプロデュースできたこと
FMCで、一番大きかった仕事といえば、TFMのサイトを作り替えた事。これはほんとに大変だったけど、終わった後の満足感は大きかった。
開局40周年を境に、使い勝手の悪かった前のサイトから一新したいという要望を受けて、コンペに参加したところ見事選ばれ、デザインからディレクション、広告の企画提案まですべて行いました。(制作に関してはこちらで)
そもそもこのプロジェクトで一番楽しかったのは企画の段階。
この際だから、ラジオについて詳しくなろうとかなりラジオというメディアを深くまで調べた。調べれば、調べるほどラジオはパーソナライズされた最強のメディアだと感じたし、いろんな人に愛されているメディアなんだなァと感じた。
ま、そんなラジオのサイトをリニューアルでき少しでもこの業界のプラスになれていたらうれしいです。
コンテストで4つも賞を受賞できたこと
最後は、FMCとはあまり関係ないんだけどコンテストでたくさん賞を受賞できたこと。
FMCは、基本的にフリーランスのような形態だったから時間管理さえすれば定時で帰る事もできる。
僕はよく定時であがってたし、そのキャラも定着してた(笑)
それを利用して、SpaceJamという名義でいろいろやってた。
Webの制作もメディアの運営も。その中でコンテストに積極的に参加していて在籍中に4つ賞をいただくことができた。
一番うれしかったのは、ソフトバンク×yahooのモバイルウィジェットコンテスト。単純に200万もらえたのと、兄弟で賞をとれたことが良かった。
もうひとつは、デジハリ×TOKYO FMのコンテストで、”TOKYO FM賞”という、なんともできレース的な賞をいただいたこと。審査員に、パーソナリティのやまだひさしさんがいたので、その人に向けてiPhoneアプリ企画を提案したら、見事やまださんが喜んでくれた。やまださんともしゃべれたし、なんか最後にTOKYO FMから賞をもらえてことがやはりうれしかった。
キャリアをデザインするという視点で言えば、申し分ない結果に満足しています。
これからどうするか?
8月からは、一回すべてリセットするため、世界一周へ。
その後どうするかは世界一周中に考えようとおもっているんだけど、大きくわけて3つのことが実現できる環境に飛び込もうと思っています。
1)ソーシャルメディアの分野で働きたい
2)音楽業界を支えるITのジャンルで働きたい
3)起業もしくは、フリーランスとして働きたい
1)ソーシャルメディアの分野で働きたい
やはり、今一番活性化している分野のソーシャルの舞台で修行を積んでみたいという思いはあります。
これだけ市場の規模も拡大しているので、時代の流れでいうならこの分野で修行することも視野に入れていきたい。
2)音楽業界を支えるITのジャンルで働きたい
僕は音楽が好き。だから、一生音楽に携わる仕事をしたいと思っています。
音楽業界で働きたいという思いは、あまりないんだけど、今の音楽業界をITで活性化させる分野には興味がある。
なかなかITで音楽っていうビジネスは成り立たないときくけど、隙間はたくさんあると思っている。
もともとFestivalLifeを立ち上げたのは、”陽のあたらないアーティストをフェスを基軸に盛り上げる”というコンセプトが根底にあったから、今までがんばってこれた。だからこそ、ITという分野でこの業界を盛り上げたい。
3)起業もしくは、フリーランスとして働きたい
最後は、起業という選択肢。
フリーランスで、制作もいいけどやはりここまで育てたFestivalLifeで何かチャンスをつかみたいと思っている。
帰国したら29歳。結婚もしたし、これからは家庭重視になっていくだろうけどまだ子供がいない分最後の、あがきもできるかと。どんな形で起業するかもまだ未知数だし、収入面も考えると不安も多いけど、男だったら一回くらい会社立ち上げてみたい!!
そんな感じ。
ま、未来のことはおいおい考えることにして、ほんとこの3年間は充実していた気がする。
人にも恵まれたし、結果もだせたし、大満足。
本当に関わったすべての人へ感謝です。
ありがとうございました!そして、またどこかで会いましょう!!!!
























