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	<title>SpaceJam ｌWebを仕事にする@shin_skywalkerの人生を豊かにするヒントを綴るサイト</title>
	<link>http://spacejam.info</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 May 2012 08:07:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>個人ポートフォリオサイト Specejam</title>
		<description><![CDATA[個人用のポートフォリオサイトがほしい！！でも、制作実績だけ載せるようなありきたりのサイトは嫌だ！そんな思いで自分を最大限アピールできるポートフォリオサイトを制作しました。 クライアント：個人サイト URL:http://spacejam.info 公開日：2010.7 種別：企画・デザイン・コーディング、CMS設置 自己PRできるツールがほしい。 そういう思いで制作したのがこのサイトです。自分の肩書きは？と聞かれると正直「わかりかりません」。 Webデザインもディレクションもするけど、メディアも運営しているし、自己啓発の為にインプットしたことはどんどんアウトプットしていきたい。 常に好奇心で一杯であり、何かに挑戦しつづけている人間性をアピールしていきたい。 そんな想いでこのサイトを制作しました。まだまだ未熟者ですが、面白いことを追求しつづける人生を歩んでいきたいです。]]></description>
		<link>http://spacejam.info/works/858.html</link>
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		<title>世界一周新婚旅行サイト　WORLDHONEYMOOOOOON!!</title>
		<description><![CDATA[世界一周旅行中のリアルタイムの旅の記録やソーシャルメディアまとめたサイトとして制作いたしました。 クライアント：個人サイト URL:http://www.worldhoneymoon.net/ 公開日：2011.8 種別：企画・デザイン・コーディング、CMS設置 facebook・twitter・Ameba・Youtube・Googlemapなどのそれぞれバラバラに更新していたソーシャルメディアをひとつにまとめて見れるサイトを制作。旅の記録をあらゆる角度からリアルタイムで見れるサイトにしました。 一番の目的は家族への「安否確認」。このサイトを見れば「いつ」「どこで」「何をしているか」がすぐ理解できるよう考慮しました。]]></description>
		<link>http://spacejam.info/works/854.html</link>
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		<title>本厚木スポーツジム”ヘルシーハウスあつぎ”リニューアル</title>
		<description><![CDATA[本厚木にある個人経営のスポーツジム”ヘルシーハウス”のWebサイトリニューアル。CMSをWordpressに移行して、見た目もシンプルにしました。 クライアント名：ヘルシーハウスあつぎ様 URL:http://www.healthy-house.net/ 公開日：2011.8 サイト種別：デザイン・コーディング・CMS設置 本厚木にある友人が経営しているスポーツジムのWebサイトリニューアル。 CMSをWordpressに移行し、デザインはシンプルに見やすく変更しました。]]></description>
		<link>http://spacejam.info/works/849.html</link>
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		<title>面白いコンセプトで世界一周している人達</title>
		<description><![CDATA[新婚旅行で世界一周しています。 夢だった世界一周をはじめて、様々な場所で感動したり、笑ったり、泣いたり、人生でかけがえのない旅をさせてもらっています。 その中でも旅中に出会った人との出会いが僕らの旅をより楽しいものにさせてくれています。 今回は、僕の勝手な主観で面白いコンセプトを持ちながら世界一周している人を紹介します。 中米グアテマラで起業！オンラインスペイン語学校のスパニッシモ 中米を旅した人で、グアテマラでスペイン語を学んできている人は多い。 とにかく、他の中南米の国に比べたら授業料も安い。僕らもグアテマラでスペイン語を学んできた人に沢山出会った。 そんな中で、他の旅人のようにグアテマラでスペイン語を学んで、そのまま起業した日本人がいる。 吉川恭平さんと有村拓郎さん。 グアテマラで語学を教える先生方の生活や給料体制を実際に見て、少しでも先生方の為に協力したい！なんとかしたい！と彼らが想い決意して起業したオンライン学習サイト「スパニシッモ」。 このサイトや事業は、旅人の間でも有名で僕もこの二人の存在は世界一周前から知っていた。 ロハスパッカーという名前で、JAICAのプロジェクトに参加しながら複数のスポンサーをつけて旅していた学生時代の親友3人。 旅のコンセプトは、「自分達の身聞を広める」。 旅の中で感じたこと、チャレンジしたいことには貪欲に全部行う。その中で、決めたグアテマラでの起業。 インフラが整わない異国の地で「インターネット」だけを使って、起業してしまった彼らはすごいと純粋に思った。(いろいろ大変そうだけど、、) オンラインスペイン語学習サイト「スパニッシモ」 世界一周 LOHAS Packer&#8217;s 侍の格好で「流し」をしながら世界一周 本物のちょんまげにギターを担いで流しをしながら世界一周をしている人がいる。 この人はある有名なブロガーさんの日記で知って、会ったことも見たこともないんだけど、純粋に「すごすぎる」と思った。 そもそも日本ですら「流し」なんて職業は、もう江戸時代に終わったと思っていたのに、世界には強者がいる。 ※流しとは、弾き語りをしながら居酒屋などを巡ってお金を稼ぐ職業 彼は、元々は有名な企業の営業マンで20代で日本で一番の成績をもった偉人だそう。 その後、サラリーマンをやめてレゲェDJになって、侍になったらしい。 日本でもスナックや居酒屋をバニーガールとともに流ししていたみたいだけど、なぜかはわからないけど今は世界を旅しながら「流し」をしているそう。 タイでは、有名なレゲェバンドに飛び入りして、気に入られてそのまま全国ツアーに行ってしまったり、ムエタイの修行したり。 これほどまでに強烈な個性をもった世界一周者は見たことがない。 動画で旅の記録。ちょっと世界一周してくる！ ※ちょっと出演しました キューバで出会ったけんと君。 僕と同い歳で日本に彼女を残して一人で２年かけて世界一周をしている。 昔、オーストラリアに留学していたこと(韓国人とつき合っていた)もあり、英語、スペイン語、韓国語を流暢に操る。 そんな彼が旅先で、ビデオカメラを回して旅先で編集して更新している「ちょっと世界一周してくる！」というサイト。 内容もシンプルでわかりやすく、とにかくシュールな感じが面白い。とくに、最後にまじめに旅先の「まとめ」をするコーナーは適当で面白い。 世界一周で「旅の記録を残す」というと、ブログを書く人が多い中、彼は動画で残すことにこだわっている。 動画は、字や写真以上に、旅先の雰囲気や想いも伝わりやすい。 もちろん彼は、日本にいた頃は、HPも動画編集も行った経験などない。 でも、「何かを伝えたい」一心でホープページビルダーでHPを作って、動画編集も旅先で覚えた。 旅先で旅の記録や想いを伝えることは非常に難しい。 それは体験した自分達でしか結局のところわからない。ましてや、字や写真だけでは伝えきれないものも多い。 僕も帰国後、この「世界一周版神聖かまってちゃん」の彼の旅をなんらかの形(webとか)で支援したいと思う。純粋に面白いし、応援したいので！ 動画で世界一周「ちょっと世界一周してくる。」 Youtubeページ「ちょっと世界一周してくる」 本当に金の無い大学生タカミ君のブログ ウユニでたまたま一緒になった大学生のタカミ君。 彼は、ワンワールドチケットを使って世界一周をしている。 なぜか、この旅でウユニ４回目という経歴をもっている彼のブログが面白い。 基本、「金は無い」。 旅前にバイトで貯めたお金も尽きて、これ以上旅ができないと決断し、親にスカイプで土下座してお金を借りるくらい金が無い。 自転車を5000円で買って移動費を稼ぐため重いバックパックをガムテープでくくり付けてヨーロッパを旅したり、入場料の高いヨルダンのペトラ遺跡に夜中に侵入して朝から観光したりととにかく金を使わないことをモットーにしている。しかし、そんな旅が彼の旅をより面白くしている。 世界一周となると、どうしても100万くらいはお金が必要になる。 ましてや、学生となると100万をバイトで貯めるのは至難の技だ。 彼も旅前に死ぬ程バイトしてお金を貯めた。でも、旅先ではやりたいことが増えすぎてお金もどんどん飛んで行く。 [...]]]></description>
		<link>http://spacejam.info/blog/%e4%bc%81%e7%94%bb/836.html</link>
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		<title>夢を実現させるためにするべきこと3つ</title>
		<description><![CDATA[あれもしたい。これもしたい。もっとしたい。もっともっとしたい。 あなたの夢は何ですか？それをいつ実現しますか？夢をもつのは簡単です。でも、夢を実現させるのは非常に難しい。 僕は今、世界一周という夢を実現させて旅を続けています。今回は、僕が夢を実現させるためにやってきたこと3つを紹介します。 夢をもつ。期間を決める まずは、夢をもつことが大切です。これがないとはじまりません。 夢なんてなんでもいいのです。小さくても、大きくても。夢の形などひとそれぞれ違うのだから。 でも、夢をもつこととそれを実現させるために努力すること計画することは全然違います。 そこで、夢に期間をもうけることが大切です。 3年後、5年後、10年後、15年後。いつだって構いません。自分が夢を達成させたいだいたいの期間を決めるのです。 達成日がはっきりしているほど、夢は達成しやすいと思います。 僕の場合は、世界一周を27歳でしたいと思っていました。 その為、24歳の5月に入社した時点で、3年後の5月に退職して世界一周しようとまず決めました。 そして、それまでに新しい口座を作って毎月お金を貯金していました。 世界一周などはお金があればいつだっていけるので、口座の数字が増えて行くほど夢に近づいて行く感じがしてとてもわかりやすかったです。 そして、3年後の8月に夢を達成しました。 大切なのは期間です。期間(締め切り)が決まれば、いつまでに何をしなくてはいけないのかがわかります。 なんとなくスケジュールを作って、今日は夢の為に何をするべきかを考えるとぐっと夢が現実に近づきます。 おそらく、 「いつか世界一周したいなぁ」だといつまでたってもできなかったと思います。 「３年後の27歳で世界一周する」と決めたから夢が実現できたと思います。 期間(締め切り)を決めることがいかに大切か。 人に夢を言いまくる。 これも非常に夢を実現させるために大切なことです。 とにかく夢をもったら家族でも友人でも誰でもいいので言いまくることが大切です。 人に言うと、自然とその夢を達成させようという気持ちになります。 人に言えば言う程、夢を達成しなくてはいけないという雰囲気にもなります。自分に対してプレッシャーを与えるということです。 夢を途中であきらめたりすればチキン野郎と呼ばれるかもしれません。 しかし、人に言うと、その夢を応援してくれたり、情報が集まりやすくなり夢にぐっと近づきます。 自分の中だけで完結させるのではなく、人に言う。自慢するくらい言いまくるほうが夢は達成しやすいとことなのです。 僕は、10年くらい前からいろんな人に自分の夢を言いまくってきました。 はじめは、相手にされない、冗談だと思われたこともありましたが言い続けていたら、達成していました。 いろいろな人の協力もあったからだと思います。 夢を思い続ける あなたは昔描いていた夢を今思い出すことができますか？ 夢っていうのは、忘れやすいものです。なので、どこかに書いておく、目につくところに貼っておくと夢を継続させます。 はじめの項で述べた「夢をもつ。期間を決める]]></description>
		<link>http://spacejam.info/blog/831.html</link>
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		<title>ジョブスが教えてくれた人生で3つの大切なこと</title>
		<description><![CDATA[AppleのCEO、スティーブジョブスが先日亡くなりました。彼のこれまでの偉業はさることながら、クリエイティに関する信念、判断力、プレゼン方法は非常に僕にも影響を与えました。今回は、スティーブジョブスがオックスフォード大学での卒業スピーチで話した名言を参考に自分自身を振り返ってみたいと思います。 1)点をつなぐこと ジョブスは、大学でスピーチした際に3つの大切なことを話しました。一つ目が、&#8221;点をつなぐこと&#8221;です。 どんなことでも、どんな些細なことでも未来の自分につながっているということだと思いますが、なかなか先を見通して点をつなぐことは難しいとも言っています。 僕の人生に置き換えると、美容師時代のことが思い浮かびます。現在の仕事とは真反対の仕事ですが、最近あの時の経験があったおかげで助かったこともたくさんあります。 ・忍耐強くなった・・・基本的に、今の仕事もきついと思ったことはありますが、美容師時代に比べると全然つらいと思ったことはありません。 ・コミュニケーション力・・・僕はよくしゃべる美容師だった(人と話すのが好きだった)ので、初対面でもすぐ仲良くなれます。 ・向上心・・・美容師も今も終わりがない仕事なので、ハングリー精神をもって日々勉強 など。メンタル部分が多いですが、当時今の自分の為になるとは全く、思っていませんでした。 何事も一生懸命に取り組めば、いつかその点が未来とつながるのですね。 2)大切なものとそれを失うこと ジョスは、自分で創業したAppleをやめさせられます。今まで自分が愛してきたものを失うとはどんな気分なのでしょうか？ しかし、ジョブスは傷ついたもののこれはまたチャンスだと捉え、ピクサーという３Dアニメーションの会社を設立し、再度Appleに戻ります。 僕は、今まで本当に自分が大切なものを失ったという経験はまだありませんが、いつ失うかはわかりません。 でも、そのときの自分をコントロールしてプラスにもっていくことによりジョブスはさらに、失ったものより大きなものを手に入れました。 いつでも。ポジティブにいることを忘れないでいたいものです。 3)死について 最後にジョブスが言った言葉は、人生全般にも言える死についてでした。 ジョブスがこれを意識したのはある著名な本にこう書かれていたからだそうです。 「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる。」 それ以来ジョブスは、33年間毎朝鏡を見て自問し、常に今日が最後の日であるように生きてきたそうです。 今日が最後の日ならあなたは何をしますか？ どういう決断をしますか？ あなたに本当に必要なものとはなんですか？ どれも、今日が最後と思うと何を優先するべきなのかが、わかります。 時間は無限ではなく、今日という一日は今日しかやってこない。そう思うと様々なことがシンプルに見えてきますね。 死を意識することというのは、自分に本当に大切なこと、信じていることのみを行って過ごすということなのかもしれません。 さいごに ジョブスからは、いろいろことを学びました。例えば、プレゼンの方法。 どうすれば、シンプルにわかりやすく、夢と希望に満ちあふれたプレゼンになるのか動画を何回もみながら研究したこともありました。 また、彼のプロダクトやクリエイティブに関する信念も好きだった。ジョブスが死んで、もうそういうものが見れないのかと思うと残念ですが、彼が残したあらゆる信念を受け継いでこれからもがんばりたいと思いました。最後に、ジョブスの大好きな言葉。 Stay Hungry Stay Foolish ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。]]></description>
		<link>http://spacejam.info/blog/825.html</link>
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		<title>FMCという会社を退社いたしました</title>
		<description><![CDATA[2011年7月26日を最終出社日で、FMC(エフエムモバイルコミュニケーションズドットコム株式会社)を退社いたしました。3年間お世話になったFMCについて最後に書いてみたいと思います。 ラジオ連動型WEB制作会社&#8221;FMC&#8221; TOKYOFM×iTunesfestval Specialの仕事を最後に、3年間お世話になったFMCという会社を退社いたしました。 FMCは、主にTOKYO FMのラジオ番組のwebを作る会社。最初は、TOKYO FMだったが、それが独立した風の会社。 僕は、元々美容師だったので、会社員として働くのはこの会社がはじめて。平均年齢もちょい高めだったので、僕が一番若かった。 一社目にしては、ほんとたくさんのことを学ばせてもらえたと思ってる。 1)番組サイトを制作できたこと 2)自社サービスのスタートアップに関われた事 3)TOKYO FM の40周年記念リニューアルで全体をプロデュースできたこと ひとつづつ書いて行きます。 番組サイトを制作できたこと FMCの主な事業は、番組サイト制作だったので、とにかくこの３年間にたくさんのサイトをつくった。しかも、ひとつづつがほんと短期間。なので、制作スピードがめくちゃくちゃUPしました。 番組サイトの納期というのは、放送日だったので絶対にのびることはできないため、いかに効率よく、時間を管理して制作するかがポイント。 なので、制作スピードがUPしたというよりかは、時間管理がしっかりできるようになったの方が正しいかもしれない。 FMCでは、分業制ではなかったので一人がすべてを行っていました。フリーランスの集まりというイメージが強い。 なので、時間管理がいかに大切か、身にしみて感じたし、それがすべてだとも思った。 自社サービスのスタートアップに関われた事 FMCでは、一度自社サービスを立ち上げたことがあります。結論からいうと、コンテンツが甘くてポシャンしてしまったんだけど、一からモノを作ってPDCAを回す過程をかなり深くまで知る事ができた良い経験だった。 それらは、すべて今僕がやってるFestivalLifeに、活かしているし、何か企画する際は自社サービスの時に学んだ事を念頭に考えるようにしている。失敗したからこそ、学んだことも多かったし、次からのリスクヘッジもできる。 TOKYO FM の40周年記念リニューアルで全体をプロデュースできたこと FMCで、一番大きかった仕事といえば、TFMのサイトを作り替えた事。これはほんとに大変だったけど、終わった後の満足感は大きかった。 開局40周年を境に、使い勝手の悪かった前のサイトから一新したいという要望を受けて、コンペに参加したところ見事選ばれ、デザインからディレクション、広告の企画提案まですべて行いました。 そもそもこのプロジェクトで一番楽しかったのは企画の段階。 この際だから、ラジオについて詳しくなろうとかなりラジオというメディアを深くまで調べた。調べれば、調べるほどラジオはパーソナライズされた最強のメディアだと感じたし、いろんな人に愛されているメディアなんだなァと感じた。 ま、そんなラジオのサイトをリニューアルでき少しでもこの業界のプラスになれていたらうれしいです。 これからどうするか？ ８月からは、一回すべてリセットするため、世界一周へ。 その後どうするかは世界一周中に考えようとおもっているんだけど、大きくわけて３つのことが実現できる環境に飛び込もうと思っています。 1)ソーシャルメディアの分野で働きたい 2)音楽業界を支えるITのジャンルで働きたい 3)起業もしくは、フリーランスとして働きたい 1)ソーシャルメディアの分野で働きたい やはり、今一番活性化している分野のソーシャルの舞台で修行を積んでみたいという思いはあります。 これだけ市場の規模も拡大しているので、時代の流れでいうならこの分野で修行することも視野に入れていきたい。 2)音楽業界を支えるITのジャンルで働きたい 僕は音楽が好き。だから、一生音楽に携わる仕事をしたいと思っています。 音楽業界で働きたいという思いは、あまりないんだけど、今の音楽業界をITで活性化させる分野には興味がある。 なかなかITで音楽っていうビジネスは成り立たないときくけど、隙間はたくさんあると思っている。 もともとFestivalLifeを立ち上げたのは、”陽のあたらないアーティストをフェスを基軸に盛り上げる”というコンセプトが根底にあったから、今までがんばってこれた。だからこそ、ITという分野でこの業界を盛り上げたい。 3)起業もしくは、フリーランスとして働きたい 最後は、起業という選択肢。 フリーランスで、制作もいいけどやはりここまで育てたFestivalLifeで何かチャンスをつかみたいと思っている。 帰国したら29歳。結婚もしたし、これからは家庭重視になっていくだろうけどまだ子供がいない分最後の、あがきもできるかと。 あとは、絶対なビジネスモデルができればという判断。今のところ思いつかない、、、。 そんな感じ。 ま、未来のことはおいおい考えることにして、ほんとこの3年間は充実していた気がする。 人にも恵まれたし、結果もだせたし、大満足。 本当に関わったすべての人へ感謝です。 [...]]]></description>
		<link>http://spacejam.info/blog/806.html</link>
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		<title>ビジネススキルを向上させるには？</title>
		<description><![CDATA[ビジネスやプライベートにおいて今ままで「この人はすごいなぁ!!」と思った人が何人かいました。 このような人達には、ある&#8221;共通する点&#8221;がありました。 今回は、実際に一緒にお仕事やプライベートでご一緒させていただいた方を例にまとめてみました。 元R社の営業マンSさんの場合 Sさんとは、知人の紹介で知り合った優秀な人。 今まで何回か一緒に仕事させてもらいました。 元R社の営業マンで、営業成績で全国1位を2年連続という偉業を達している人です。 R社で1位ということは、日本一なのかもしれません。。しかも同い歳。 Sさんの特徴は以下の通りでした。 ・腰が低く、人当たりが良い ・会話・メールが要点がまとまっていてわかりやすい ・自己投資をしている ・人に会う時間を確保している ・熱い！常に何かにtryしている ・パーソナルブランディングができている とにかく、初対面でお会いした時も初対面とは思えないほどの雰囲気。 頭の回転が早く、すべてにおいてビジネス的観点を念頭に考えていました。 とくに、リスペクトした点としては「メールの書き方」です。 今まであまりメールの書き方を意識したことはありませんでしたが、そのような些細な点でさえ ・シンプルに要点がまとまっていてわかりやすい ・必ず、最後に「いつもありがとう！」が入っている ・内容が長い場合は、1)メール　2)すぐ電話にする でした。このような日常の些細な場面でも「すごい！」と思わせる人こそすごい！ 彼は今、R社をやめてIT×医療×モバイルをコンセプトに起業しました。 元外資系企業Hさんの例 Hさんは、誰もが知っている元外資系企業W社の人。 Hさんは、プロデューサーという仕事で、プロジェクトの企画から運用まで人を操って仕事をしています。 彼の優秀と思える点としては、 ・人を巻き込む力がある ・ロジック的に成功事例を叩きだし見える化し、全員がwinの関係でいられる仕組みを作る ・結果を必ず出す ある程度の年齢に行くと、&#8221;優秀&#8221;と呼ばれる定義は変わります。 20代　個人の力で結果を出せる→個人的な成功 30代　人と協力して、チームで結果を出せる→組織的な成功 40代　企業を使って結果を出せる→企業としての成功 50代　優秀な人材を集めて、さらに優秀な企業に成長させることができる 　　　 社員が幸せでいられる環境を自ら作り出すことができる 年齢と成功は、比例していると思います。 20代の個人的な成功というのは、誰でもができるものです。 30代からの成功というのは、個人では成し遂げられなく難しい成功です。 年齢を重ねるごとに、要求される幅も広がってきます。 それらのステップを着実に踏んで行き、かっこいい大人になりたいものです。 HさんもW社をやめて、海外マーケット向けのwebサービスで起業しています。 優秀と呼ばれる人の特徴とは RさんもHさんもその他今まで出会った人で優秀だなと思った人にはある共通点がありました。 僕が感じた共通点は以下の通り。 ・腰が低く、人当たりがいい ・会話、メールの内容がシンプルでわかりやすい ・一緒に盛り上がる ・野望があり、それに近づく目標をたて日々、実行している ・とにかく熱い、そしてアクティブ ・パーソナルブランドをもっている ・時間の使い方がうまい ・自己投資している [...]]]></description>
		<link>http://spacejam.info/blog/765.html</link>
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		<title>結婚披露パーティーを&#8221;音楽&#8221;をコンセプトに企画しました</title>
		<description><![CDATA[6月11日に横浜にあるApplause(YOKOHAMA NEWS HARBOR)で自分達の結婚式1.5次会を行いました。 二人は「音楽」をきっかけに出会ったのでそれをコンセプトに企画してみました。 当日は160名程、来場していただき楽しんでもらえました！今回は、客観的に1.5次会の企画について書いてみます。 &#8220;音楽でつながる&#8221;ソーシャルぽい要素を出したかった 今回は、二人が大好きな「音楽・フェス」をコンセプトに、音楽・フェス要素満載の企画を立てました。 まず、なぜ音楽にしたのかと言うと、 ・二人の共通点が&#8221;音楽が好き&#8221; ・参加者全員に共通している要素 ・音楽を聴くと昔の想い出や情景が思い出されるメリットがある など。 僕らは、せっかく、来場していただくなら全員に平等に楽しんでもらいたいと思っていました。 でも、160名となると「関係性」も「年齢」も「性別」も「バックグラウンド」も全員違います。片方だけ楽しいのも嫌でしたし、身内ネタというのも嫌でした。 そこで、&#8221;それぞれの人生のテーマソング&#8221;をあらかじ考え(必ず、その人との想い出の曲にする)受付で、Zカードに入れて一人ひとりに渡すことにしました。 例えば、僕の友人の場合 ・曲名：恋愛レボリューション21 ・アーティスト名：モーニング娘 ・理由：高校時代に、モーブスというダンスグループでこの曲で踊っていた青春の一曲 という感じで、必ずその人とゆかりのある音楽にしました。 また、Zカードは首からかけられるようになっていたので、表はパーティーの表紙、裏面にするとテーマソングのジャケット画像が貼ってあるので個人のIDのような感覚で、久しぶりの友人とも「音楽」を話題に、話ができるのではと思いました。 実際、裏面を表にして首からかけている人も多く、リアルソーシャルのような感じで、音楽でつながれたと思います。 また、パーティー中に流れるBGMは、すべて来場者に割り振ったテーマソングを使用し、リクエストすると聞くこともできるように配慮しました。 記憶を思い出すことっていうのは不思議で、映像より、音やにおいから思い出すことが多いそうです。なので、ひとりづつにあてたテーマソングで、一瞬でも昔の記憶が思い出せれてたらうれしいです。 音楽を使ったゲーム&#8221;ザ・ベストテン&#8221; 1.5次会の定番といえば、景品があたるゲームです。 ビンゴや、クイズなどみんなが参加して、プレゼントをもらう定番行事です。 僕らは、そこにも音楽的要素を取り入れました。 それが、&#8221;ザ・ベストテン&#8221; 80年代に茶の間で人気だった、黒柳徹子が司会を務めていたカウントダウン形式の音楽テレビ番組です。 これをヒントに、皆さんに割り振った音楽をiPodのシャッフル機能を使ってベストテンを決めました。 ここでポイントなのが、ミュージックステーションではなく、ザ・ベストテンにしたところです。 今回は、親族や会社の同僚も沢山きていました。 世代的にも、僕の１個２個前の世代の方もいましたので、そういう方にヒットするのは、ミュージックステーションではなく、ザ・ベストテンだったのです。 ギリギリ僕の世代も知っている世代でしたので、必然的にこちらに設定しました。 景品は、予算も決まっていたので10位から4位までは、1000円規模のプレゼントにして、3位から一気に値段をUPさせました。 1位が5万円規模だったので、思った以上に盛り上がりました！ フェスっぽさを演出させる為にしたこと 最後に、今回は「フェス」もひとつのキーワードでしたので、こちらは演出の方でこだわりました。 ・フェスで実際に使用していたテントを会場に設置 ・NO MUSIC NO LIFEのパロディポスターを作成し、会場のいたるところに設置。フェスでの写真と、ロックミュージシャンの名言を載せました。 ・フェスご飯を意識したフードコーナー(FUJIROCKのワールドレストランを意識しました) ・フェスタイムテーブルに代わる、新郎新婦を紹介するZカードを作成 など。 今回のパーティーには、いわゆる&#8221;フェス友&#8221;と呼ばれる基本的に、フェスの会場などでしか合わないような友人も沢山駆けつけてくれました。 なので、演出等はこの友人の方々が喜ぶようなものにこだわりました。 実際に、一番会場を盛り上げてくれたのは彼らに違いないです。 また、僕らは、フェスに行くと必ず亀田の柿の種を持参するという掟がありましたので、帰り際に渡すプチプレゼントは「柿の種150g」にしました。 ３次会のビールのおつまみになったと思います。 おわりに やはり、今回イベントを企画してみて感じたことはサプライズ(人を幸せにすること)って楽しい！ひとりづつの曲名を割り振ったり、音源を手に入れたり、Zカードを作成したり、本当に大変な時間のかかる作業が多かったですが、ひとりひとりとの想い出を浮かべながらだったので楽しい作業でした。 また、皆様にも、楽しんでもらえたので満足の内容でした。 [...]]]></description>
		<link>http://spacejam.info/blog/%e4%bc%81%e7%94%bb/753.html</link>
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		<title>美容師の顧客関係から学んだ&#8221;点&#8221;と&#8221;線&#8221;と&#8221;面&#8221;の関係</title>
		<description><![CDATA[日常の物事っていうのは、タイタニックが氷山を避けられなくて沈没したように、点と線、そして面でできていると思う。この考え方っていうのは、面白いほどにどんなことでもあてはまる。 今日は、そんなこと。 美容師の時知った顧客との点と線と面の関係 先に言いいますが、僕の前職は美容師。 毎日人の髪を切ったり、染めたり、くっつけたりする職業。いろんなお客さんに会ってきましたがお客さんから学んだことは数知れず。今回は、美容師時代に先輩から教えてもらった&#8221;点&#8221;と&#8221;線&#8221;と&#8221;面&#8221;の考え方について紹介します。 美容師時代に、売上があった人となかった人を比べるとこの点と線と面をいかに、考えて、実行しているかしていないかではっきりと違いました。 人間関係における、点と線と面は以下の通り。 点=性格or価値観 線=コミュニケーション 面=信頼or人徳or人脈or関係 人というのは、複雑な生き物です。そして、決して同じ人間は存在しません。 美容師において、大切なのは&#8221;顧客を増やすこと&#8221;でした。それには、どんなタイプのお客さんとも、深いつながりで継続した関係でいなければいけませんでした。 まず、ここにおける&#8221;点&#8221;というのは、性格や価値観などをさしています。一度目の点に関しては、第一印象です。 人というのは、コミュニケーションを繰り返す中ではじめてその人の本質がわかるものです。昔ヒットした本で「人は第一印象で決まる！！」というようなものがありましたが、あれは嘘だと思っています。第一印象だけでその人のことを語られたら困る。 何が言いたいかと言うと、面を念頭において、誰とでも、点と点をうまく結んでいくことだと思いました。 ここで言う面というのは、最終的な人徳や人脈という意味もあるのですが、大切なことは&#8221;面が見えてはじめてその人がわかる&#8221;ということです。 なので、点だけで、その人の性格や価値観を決めつけるのは、なんともけしからんわけです。 最近は、時間がないのか、コミュニケーション不足なのか、点だけでその人を判断して線を描こうとしない人も多いですが、そんなに人っていうのは単純じゃない。 沢山の点が集まって(面)、はじめてその人がわかるものです。 面が見えてきたときはじめて、信頼関係が生まれるものだと思います。 なので、どんなにはじめの点が悪い印象だったとしても、面のことを考えていたので人を第一印象で決め付けることはありませんでした。 ビジネスにおける点と線と面の関係 ビジネスにおいてもこの点と線と面の関係はあてはまると思います。 この場合の意味は、 点=タスク 線=過程or努力or実行 面=効果or利益 だと思います。 ビジネスにおいては、始点と終点があり、一方通行なので人間関係よりかは単純だと思います。 何かのサービスを作ることを例にしてみます。 1)始点ができる 2)終点を考える 3)終点に行くまでのタスクを割り出す=点 4)タスクをこなす=線 5)面ができる=効果or利益 6)面が拡大していく 7)終点に到達する 8)また、終点ができる ポイントは、いかに線を増やして、面を大きくしていくかだと思います。 また、ビジネスにおいては、点と点が無数につながって線ができていくので、常にところどころで面を考えて、軌道修正し、点を結んでいく必要があると思います。 ビジネスに失敗する人のパターンは、目先の点しか見なく、重要な面が見えていない人です。ごく稀に、目先の点のみに没頭して、自分では意識してないうちに、線がつながっていて、気付いたら面がすごい大きくなっていたという人もいると思います。 組織として動く場合は、それは当てはまらないと思います。 いかに、面まで想定した点を考えて、有益な点を結んで面にするかだと思います。 おわりに なんとなく、自分が日常で心がけていることを整理してまとめてみました。 この記事もひとつの点でできています。 なので、この点だけを見て「この人頭がおかしいんじゃないの？」と思わず、下記の関連記事の点を結んで、面として捉えてもらえたらうれしいです。 結構、適当な人間なので、、、、。]]></description>
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